ワードプレス

コピー防止プラグインは必要か不要か[WP入門-45]

自分が一所懸命をに書いたブログ記事を勝手にコピーされ使われることは誰でも嫌ですよね。

そこでオリジナルの写真や文章のコピーを防止するプラグインを紹介します。

でもこれを使うべきか否かは、判断が分かれると思います。

その理由は後述しますが、まずはそのプラグインの紹介から。

コピープロテクトのプラグイン

コピー防止のプラグインには主として次のものがあります。

ワードウレスのサイドバーから、プラグイン→新規追加→(検索)→インストール→有効化で、ブログ(サイト)の文章や画像のコピーはできなくなります。

WP-Copyright-Protection

WP- Copyright-Protection

当ブログの環境では、このプラグインを有効化すると、ワードプレスのカスタマイズが使えなくなる不具合が発生しました。以下のプラグインではそうした問題は発生しませんでした。

WP Copy Protect

WP Content Copy Protection with Color Design

WP Content Copy Protection

このプラグインは、次のような設定ができます。

設定

ユーザビリティの観点からは疑問

これは一見、素晴らしいことに見えますが、本当にそうでしょうか。

ユーザー(読者)の利便性を損ねるという点では良くないですよね。

コピペして勝手に自分のブログに使うというのはもってのほかですが、

私の場合、役立つ情報なら、たとえばMacやiPad、iPhoneの「メモ」にコピーして読み返したりします。

でも、コピープロテクトがかかっていると、それができません。

それは不便で、他の同様サイトに飛びたくなります。

いや実際、飛びます。

断固コピー拒否か読者の利便性重視か

当ブログも試験的にコピープロテクトをかけてみましたが、現在は無効化しています。

つまるところ、一部の身勝手な無断コピーによる不正使用を断固防止するのか、多くのまともなユーザーの利便性を重視するのかという問題だと思います。

ただ、迂闊にも位置情報の入った写真を使ってしまったサイトがあって、今からそれらの写真をすべて差し替えるのは大変過ぎるので、そのサイトでは仕方なくコピープロテクトを使っています。

写真がコピーできなければ、写真の個人情報も守られますからね。

まだブログにアップロードした位置情報の入った写真の点数が少ない方は、写真から位置情報を削除してアップロードし直しましょう。

▽位置情報の入った写真から位置情報を除去するアプリ

危ない!位置情報の入った写真をブログにアップしていない?位置情報を除去するアプリ「Photo Check」の使い方 位置情報を入れてしまった写真から、それを消去するアプリを紹介します。 Photo Checkというアプリです。 Ap...

結論

不正な無断コピーは嫌ではありますが、読者にとっての利便性を考えると、コピープロテクトは解除することにしました。

ただし、迂闊にも写真に位置情報が入ってしまっているサイトがあり、それについては位置情報を削除して読み込み直すのは非常に手間がかかりますので、プロテクトすることにしました。

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