アドセンス

Googleアドセンス審査通過に必要な記事数は?何本投稿すれば申請していい?

いくつ投稿すれば審査に通る?

ネットでアドセンスの審査についてググると、

やれ最低30本は必要だとか50本は投稿しないと審査に通らないとか、

いや100本必要だったとか、

10本だけど通ったとか、

実にさまざまな意見や体験が書かれているのを目にします。

私も最初は、どれが真実かわからず、困惑しました。

一体どの見解が正しいのでしょうか。



私自身8記事で審査を通過したブログもある

結論から言いますと、

10本も30本も50本も100本もみな正しいと思います。

というのは、私自身も8つのサイトで、それぞれ異なったからです。

私の経験から言えることは、

雑記型ブログやトレンドブログは本数がけっこう必要だった感じがします。

というか、

雑記型やトレンドブログを作った時は、

30記事は必要というブログの記述が多くて、

それに影響されて、とにかく30記事を投稿してからアドセンスの申請をしようと考えたからです。

次に特化型ブログを作りましたが、試しに本数が少ない状態(20本くらいだった気がします)で申請したら通ってしまいました。

雑記型やトレンドももっと記事数が少ない時に申請していたら、

審査を通過していた可能性もあります。

最後に立ち上げた防災関係の社会に役立つサイトの場合、

なんと8本で審査を通過することが出来ました。

Googleは世の中の役に立つことを重視しているという印象です。

Googleは、量より質を重視とも言っていますしね。

追記

2019年10月15日、ついに投稿記事7本で審査を通過しました。

しかも14日夜22時30分に申請して、翌15日17時59分に合格のメールをいただきました。

19時間25分の最短記録です。

Googleが言う質の高い記事とは?

では、Googleが言う質の高い記事とは何でしょうか。

それは一言で言えば、

他サイトから多くリンクされる(被リンク)サイトであるということです。

と言っても最初は被リンクされるかどうかわかりませんよね。

被リンクされやすいコンテンツとはどういうコンテンツでしょうか。

それは、オリジナリティが高く、有益で信頼性があり、人の役に立つ記事です。

逆に言えば、価値のないコンテンツとは、自動生成したり、単にアフィリエイトのためのコンテンツであったり、他サイトへ誘導するためのコンテンツであったり、他のサイトをただコピーしたようなコンテンツのことです。

ユーザーが知りたいことに応えるコンテンツ、解決したいことに答えるコンテンツ、悩みや不安を解消できるコンテンツが、質の良いコンテンツであり、

被リンクが集まるコンテンツだと言えるでしょう。

ただ、高品質コンテンツが、

高収益を産み出すかどうかはまた別の話です。

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