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Page Speed Insightsのサイト速度測定は、ブログ&サイト作成初期には無意味!〜初心者向け〜

Google Page Speed Insightsで計測した、サイトの表示速度がなかなか改善されないのは、写真を多用していて重いからだと思っていました。

しかし、新しく作った、まだ空っぽのような軽いサイトで試してみたら、16〜20と出てびっくり。

そこで、サーバーに問題がある可能性もあるので(実際、Speed Insightsには、「サーバー応答時間の短縮」と表示されるので)、ホスティングサービスのエックスサーバーにメールで聞いてみました。

すると、まもなく下記の内容のメールが届きました。

「Google Page Speed」ですが、仕様が変わりまして
「分析」をクリックした際にWebサイトの速度を精査するのではなく、
普段、該当サイトへアクセスされる方の表示速度を蓄積し、
その平均値を結果として表示する方法へと仕様が変化しております。

そのため、この度新規に取得されましたドメイン【xxxxxx.com】にて
当サポートでテストいたしましたところお客様の仰せの通り、
「20」というスコアが表示されましたが「フィールドデータ」などの
項目にて「実際の速度データが十分にありません」と記載がございます。

「20」というスコアは「フィールドデータ」などにある通り、
Webサイトへアクセスした際の表示速度の平均値を出すための
データが足りないために表示される現段階でのスコアとなります。

時間を置いていただき、多くの方がWebサイトへアクセスすることにより、
スコアを算出するためのデータが蓄積されることで、
スコアの改善がみられるかと存じますので、期間を置いた後、
再度、ご確認いただければと存じます。

簡単に言うと、サイトが新しいと正確な速度は計測できないということ。

アクセスが増えれば増えるほど正確な速度が計測できるということです。

確かに、

このサイトなどは、新たに対策を講じないのに、表示速度が上がって来ています。

サイト作成初期の頃は、PageSpeedで測っても無意味ということですね。

体感速度に問題がなければ、気にする必要はないということですね。

エックスサーバーさん、ありがとうございました。

 

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