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Googleの規定に沿ったサイトマップを自動生成してくれてSEO対策になるXML Sitemapsの設定方法[WP入門-11]

 

ブログへのアクセスを増やすには、SEO対策が重要だと言われます。

SEOとはSearch Engine Optimizationの略で、検索エンジン最適化を意味します。

では検索エンジンの最適化とは何でしょうか。

検索エンジンの最適化とは検索エンジンのオーガニックな検索結果において特定のウェブサイトが上位に表示されるようウェブサイトの構成などを調整すること。また、その手法の総称。 サーチエンジン最適化ないし検索エンジン対策とも呼ばれ、ウェブポジショニングと同義である。サーチエンジンマーケティングとあわせて用いられることも多い。 (ウィキペディア

クローラーはウェブサイトを巡回し、検索エンジンに反映する役割を持っています。

そのクローラーがスムーズにブログを巡回できるように、XMLサイトマップを作ってくれるのがGoogle XML Sitemapsです。

その特長は次の4つです。

Google XML Sitemapsの特長

・ 記事を投稿すると Googleの規定に沿ったサイトマップを生成してくれる。
・サイトマップが作られると自動で 検索エンジンに通知する。
・サイトマップに含める、あるいは除外する コンテンツの指定が可能
・サイトコンテンツの更新頻度・優先順位の指定が可能

Google XML Sitemapsは、WordPressで作られたサイトのサイトマップを自動で作成・通知し、

SEO対策に役立つことから、世界の ユーザーに10年以上愛用されて来ました。

ただ、「All in One SEO Pack」もXMLの機能を持っており、

そちらで設定すればこのプラグインは不要です。

では、そのインストール、有効化、設定を説明します。

Google XML Sitemapsをインストールする

1.プラグインの「新規追加」で検索し「今すぐインストール」をクリック

WPにログインし、ダッシュボードの「プラグイン」→「新規追加」で、「キーワード」にGoogle XMLと入力すると、トップに現れると思いますので、「今すぐインストール」をクリックします。

2.「有効化」をクリック

「有効化」をクリックします。

Google XML Sitemapsを設定する

1.「設定」→「XML-Sitemap」をクリック

「インストール済みプラグイン」に現れますので、「設定」→「XML-Sitemap」をクリックします。

2.「基本的な設定」

新たな画面が現れますので、下方にスクロールすると、「基本的な設定」が現れますので、上から3番めまですべてチェックを入れます。一番上は Google、二番目はBingへの更新内容通知。三番目の「 サイトマップの URLを仮想robots.txtファイルに追加」 にチェックを入れると、 検索エンジンに対して サイトマップの場所を正確に伝えます。

3.「投稿の優先順位」

「優先順位を自動的に計算しない」を選択すると、後で説明する「優先順位」の定義が反映させられます。

4.「Sitemap コンテンツ」

サイトマップに含める コンテンツを登録します。 検索エンジンに通知したい重要な ページにチェックを入れます。一般的には、ホーム ページ・投稿(個別記事)・固定 ページ・カテゴリ ページを選択します。

5.「Excluded Items」

サイトマップから除外する コンテンツを登録します。特に除外する コンテンツがない場合は、設定不要です。

6.「Change Frequencies」

検索エンジンに通知する サイトマップ投稿頻度を設定します。 コンテンツごとに設定し、「常時」「毎時」「毎日」「毎週」「毎月」「毎年」「更新なし」から選択します。コンテンツ投稿の頻度に合わせます。ただ、 クローラーが必ずしもこの頻度で訪問するというわけではありません。参考程度です。

7.「優先順位の設定 (priority)」

検索エンジンに通知するにあたっての、相対的なサイト コンテンツの重要度を設定します。1.0(重要)〜 0.0(重要ではない)の間を0.1刻みで選択できます。これもクローラーは参考にします。

以上です。お疲れさまでした。

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