【nanakusa/SBI NFT】の始め方とメリット|NFT作品の購入方法

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SBI NFT(nanakusa)

2021年、国内初の NFTマーケットプレイス「nanakusa」が誕生。

翌年2022年春、「nanakusa」は大企業SBI傘下に入り、SBI NFTとしてリリースされ、今後の成長が見込まれている。

そんな「nanakusa」の特長やNFT作品の購入方法などを解説します。

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「nanakusa(ナナクサ)」とは?

「nanakusa(ナナクサ)」は、日本初のNFTマーケットプレイスです。

「nanakusa」とは、

  1. 公認されたコンテンツホルダーやNFT販売事業者、個人活動するクリプトアーティストが制作したNFTの販売(一次販売)
  2. 利用者同士が保持しているNFTを売買(二次販売)

ができるNFT売買プラットフォームサービスです。

マーケット上には、アートや音楽、動画などのNFT作品が並んでおり、誰もが作品を購入できます

購入した作品はマーケット内で二次販売できるため、収益化できます。

日本で生まれたマーケットプレイスなので日本人にも使いやすく、NFTのアートや音楽、動画などの作品を購入したい人におすすめです。

「nanakusa」を利用するなら、事前に下記の仮想通貨取引所に登録(無料)しておくことをおすすめします。

Coincheck(コインチェック)

bitbank(ビットバンク)

「nanakusa」では、仮想通貨のイーサリアム(ETH)を使ってNFT作品を購入するケースが多いからです。

イーサリアムを購入すれば、他のNFTマーケットも利用できますし、便利です。

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「nanakusa(ナナクサ)」とSBI NFT

SBI NFT

「nanakusa(ナナクサ)」は、株式会社スマートアプリが2021年4月26日に正式リリースしたNFTマーケットプレイスです。

2021年9月30日 にはSBINFT株式会社によって子会社化され、運営はスマートアプリが引き続き行うものの、2022年3月にはSBINFT Marketとしてリリースされました。

SBIホールディングスは、国内口座数ナンバーワンのSBI証券を傘下に持つ大企業です。

SBI傘下になったことで「nanakusa」に出品される作品数は今後も増加し続け、作品の価値も高まっていくものと予測されます。

いまのうちにNFT取引に慣れ、チャンスをつかむ準備をしておきましょう。

プラットフォーム名nanakusa(ナナクサ)※SBI NFTに名称変更しています。https://sbinft.market
サービス内容NFTの出品・一次販売 (公認アーティスト、パートナー事業者のみ)
NFTの購入・二次販売
取扱いNFT作品【クリエイター出品作品】 アート作品 写真・動画 トレーディングカード等
【提携パートナー出品作品】 NFTトレカ Brave Frontier Heroes MyCryptoHeroes等
対応ウォレットMetaMask
決済通貨イーサリアム(ETH) Polygon(MATIC)、クレジットカード
運営会社SBINFT株式会社(「nanakusa」の運営は株式会社スマートアプリ)
公式サイトhttps://sbinft.market

NFTとは何か

そもそもNFT(Non Fungible Token)とは、データの改ざんがほぼ不可能なブロックチェーン技術を活用し、デジタルデータの著作者や真正性を保証する仕組みです。

アート作品や音楽作品、動画、デジタルキャラクターなどをNFT化することで、海賊版が横行するデジタルマーケットに革命を起こしました。

そんなNFT作品を購入、販売できるマーケットプレイスが「nanakusa」です。

「nanakusa」はクレジットカード決済できるのも特徴で、仮想通貨の知識がなくても手軽にNFT作品を購入できます。

ただ、仮想通貨を安い時に求め、それでNFTを購入し、仮想通貨の値上がり時にNFTを売ることで利益を得る手法もありますので、そういう人にはCoincheck(コインチェック)bitbank(ビットバンク)などで仮想通貨を購入することをおすすめします。

「nanakusa」の特徴

NFTマーケットプレイスは、すでにopemseaを初め、世界中に数多くあります。

が、「nanakusa」ならではの強みがあります。

その点を見ていきましょう。

NFT作品の質の高さを維持

まず1番の特徴は、取り扱う作品の質が高いことです。

それは、「nanakusa」で一次販売ができるのが、運営側が認めたアーティストと提携パートナーのみだから可能となる強みです。

ここで言う一次販売とは、マーケットプレイス上にNFT作品を出品する行為を表します。

一般ユーザーはその出品作品を購入あるいは再販売(二次販売)することができます。

一般ユーザーは、著作権のオリジナルとなるNFT作品を出品することはできません。

運営会社の認定アーティストや提携パートナーのみが出品権を得ることで、マーケットの作品の質を維持します。

一般ユーザーの権利と利益

一般ユーザーは認定アーティストや提携パートナーが出品したNFT作品を購入することで、所有権を得ることができます。

一般ユーザーは、その作品を再出品し、第三者の一般ユーザーに所有権を販売することで、利益が得られます。

この時点で二次販売の売上のロイヤリティが著作権者に支払われます。

作品が値上がりしていれば、作品を二次販売した一般ユーザーにも利益が出ます。

二次販売時にはユーザーが自由に販売価格を決定できるため、購入した金額よりも高値で売れれば、その差額が利益となるわけです。

「クリエイターズマーケット」と「パートナーズマーケット」

「nanakusa」のマーケットには、「クリエイターズマーケット」「パートナーズマーケット」があります。

クリエイターズマーケットは、認定クリエイターがNFT作品を出品する場です。

出品作品は「アート」「音楽」「写真」などと分類されており、ジャンルごとの作品が掲載されます。

パートナーズマーケットは、「nanakusa」の提携パートナーがNFT作品を出品する場です。

パートナーズマーケットは、ジャンル別ではなく、パートナーごとに分類されます。

クレジットカード決済に対応

仮想通貨だけではなく、クレジットカード決済に対応しているのも「nanakusa」の嬉しい特徴です。

仮想通貨の取引経験のないユーザーでも手軽にNFT取引できます。

仮想通貨イーサリアムとPolygonに対応

「nanakusa」は、仮想通貨のイーサリアム(ETH)ポリゴンPolygon)=ティッカーシンボルMATIC、に対応しています。

ETHについては、国内最大規模の取引所Coincheck(コインチェック)で購入できます。

MATICは、国内取引所itbank(ビットバンク)で購入できます。

ETHもMATICの両方を取り扱っているのはビットバンクです。

Coincheck(コインチェック)bitbank(ビットバンク)も登録を済ませておくことをおすすめします。

「nanakusa」(SBI NFT)の使い方

使い方は、次のとおりです。

まず、すべてのユーザーの共通のステップです。

仮想通貨で取引するすべてのユーザーがすべきステップ

  1. ウォレットを作る
  2. ウォレットに仮想通貨を入れる
  3. ウォレットを接続してアカウントを登録
  4. ストアを見に行く

使えるウォレットは下記の3種類。

1.「MetaMask(メタマスク)」

MetaMask - Blockchain Wallet

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MetaMask無料posted withアプリーチ

2.「Torus Wallet(トーラスウォレット)」

3.「Coinbase Wallet(コインベースウォレット)」)

Coinbase Wallet - 暗号資産管理

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詳細は下記リンクから

一般ユーザーの場合

一般ユーザーの場合、

  1. NFT作品を購入する
  2. 購入したNFT作品を出品する

SBINFT Marketでは、作品を「通常」と「オークション」の2種類の方法で購入・出品することができます。

「通常」の場合、作品制作者があらかじめ指定した仮想通貨の金額でのご購入となります。

その時の仮想通貨の価値によって価格は常に変動するため、作品の出品ページには法定通貨で「現在の価格(時価)」が反映されます。

支払いは仮想通貨(ETH, Polygon)または、クレジットカードです。

「オークション」の場合、作品制作者が指定した仮想通貨の価格からスタートし、オークション期間終了時の最高入札価格で落札されます。

支払いは仮想通貨(ETH, Polygon)のみの対応となります。

購入方法の詳細>>>

公認アーティストの場合

公認アーティストの場合は、以下の手順となります。

  1. NFTを発行する
  2. NFT作品を出品する

出品方法の詳細>>>

まとめ

2021年、国内初の NFTマーケットプレイスとして誕生した「nanakusa」は、翌年2022年春、大企業SBI傘下に入り、SBI NFTとしてリリースされました。

  • 今後の成長が見込まれている「nanakusa」とは?
  • 「nanakusa」特長は?
  • 「nanakusa」 でのNFT作品の購入方法は?

などを解説しました。

「nanakusa」でのNFT作品は、仮想通貨ETHまたはMATICを使うか、クレカで購入できます。

ETHの購入は、Coincheck(コインチェック)bitbank(ビットバンク)もおすすめ。

bitbank(ビットバンク)ならMATICの購入も可能です。

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